2014年6月29日日曜日

生地屋には行かない

アフリカもん(ブルキナだったかな)の泥染め蝋けつ生地。
巾120cm位あって、半分は蝋けつ水玉がたくさん、もう半分はまばら、という何とも脱力感溢れる柄。
あまりに面白いので、上身頃からたくさん→裾に向かいまばら、に生地を裁つ。
あいかわらずのパターン、MPL サンパターン、クルーネックフレアードレスを使う。
柄あわせに悩む時間かからず、助かるし。
そろそろパターンがぼろくなってきたが、飽きるまでこれでいくつもり。
アフリカもんの生地、蒸し暑い日もすっきり着ることができる。
画像では黒っぽく見えるけど、茶色がかった緑のような色。
こういう生地は、生地屋さんを探していてもなかなか出会えない。
またまた生地目になって町を歩く習慣がつきそう…。


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2014年6月12日木曜日

昨年夏に縫ったmarimekko

しるっきくいっか?
何でしたっけね、この柄の名前。
昨年ヘルシンキに行くときに連れていき、現地で来て歩いてみた一着。
かの知名度高いオークションサイトで、いい感じのお値段で出している方がおられたので思わずポチり、ウチに来た生地。
なかなか鮮やかな緑。
自分としては結構派手なほうだなあ、と思っていた。
だけど、現地のmarimekko国民服並みに馴染んでる人々には、かないましぇん。

袖部分はスウェーデン軍払い下げのシャツから袖を切り取り、パターン合わせて裁って作った。
ちなみにウチでこれを着たら…
スイカみたい(笑)
と言われるのだった…

うん、私もそう思うよ。むぐぐぐ。

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2014年6月11日水曜日

キロ買いしたmarimekko生地で

昨秋ヘルシンキに行き、marimekko factoryにて、
肉のようにキロ単価25euroで売っている端切れ生地を買った。
大きな箱に、これでもかと放り込まれた端切れたち。
端切れったって、いちばん小さくても150cm×200cm位はある。
この箱から欲しいものを探しだし、選び、お会計するときに「キロです」とかなんとか言って、重さを計量してもらう。
迷いに迷って選んでも合計4キロちょっとはいった。
こんな買い方、よそでは絶対できないし。

秋~冬を越えてようやく綿生地を触る気になったのでビシビシ作る。

うっ、柄の名前を失念。
同系色かつ違うデザインの生地を合わせた。
パターンはMPLサンパターン、クルーネックフレアードレス。
デフォルトより短い裾。







こちらは何か製品を生産したあとの余り生地。薄手なんで夏向きで。
こちらも上と同じパターンを使用。

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2014年5月31日土曜日

Helsingin Kirupputori で見つけた生地を。

泥染め生地の仕立て話をやっていたら、なんだか疲れてきたぞ。
だもんで、昨年10月にヘルシンキ町中のリサイクル屋で見つけた生地を仕立てた記録を。

お値段はこんな感じ。
二年前に1euro=101円までいった折りに買った外貨なら、へのカッパな訳ざんす。

広げるとこんなやつ。

柄合わせもないってもんだが、
切り刻むとこの柄の面白さ半減するし…。
昨年買ったNHK雑誌「すてきにハンドメイド」、個人的には通称「すてはん」に付いていたパターンを使う。
脇と袖口と裾あげ、見返しさえ始末すれば出来上がる、えらい型紙。

柄合わせのために一旦二分割、肩部分で縫い合わせ、型紙に合わせて裁ったところ。

前から見るとこんな感じ。
あまりに生地足りず、見返しにやたらとあったmarimekko kivetを

着てみるとなかなかおもしろい柄の出方になった。

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2014年5月11日日曜日

正誤表…

櫓→漕。

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泥染め生地の地直し…

地直し。
まずは洗ってみる。手洗いで。

水に浸けたら即!この見事な落ち具合。
相当鉄分含んでいそうな色合い…



じゃんじゃん色落ち。

気がすむまで洗うと、欲しい生地のイメージから遠くなるので、
適当なとこで引き上げて脱水。

脱水に使っただけなのに、洗濯機の櫓(この字でよいのか?)内にまで
風合いが出てしまった…

思わず櫓内洗浄モード。
ま、洗濯機が自分でやってくれるので、お任せ。

乾いた空気の中、バシッと布干し。

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2014年5月8日木曜日

泥染め布で大笑い。

理想に近い生地を手に入れたのはよいが、
はて、どこから手をつけようか。



最終的にはこの生地でできたコートを着たい。
↓
形はどうすんだ。
↓
生地のサイズに折り合うパターンを探す。
↓
型紙をトレペに起こし、作る。
↓
生地を洗い、地直しする。
↓
裁断
↓
縫う
↓
完成。着る。

まぁこんな流れかな。
だいぶ省略箇所はあるけど。

縫う人着る人が同一人物だと、
縫う側と着る側の都合を一致させる必要がある。
「ラクはしたいがちゃんとした形になったものを着たい」
我ながら、何と都合の良い事を…。

とりあえず生地を洗い、地直しして、果たしてラクに作る事ができるのか?
生地の具合を確かめてみることに。







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