2014年8月7日木曜日

あっぱっぱっぱ\(^o^)/

image

image

連日の猛暑に頭をやられて、普通に起きて働いてご飯をお腹に入れて寝るだけで精一杯の上等博覧会な日々…。
それじゃダメでしょ。
我があっぱっぱ魂はどうした!
台風なんか幾つか来たら、秋になっちゃうじゃないのさ。

というわけで、前回ご覧に入れた、アフリカンプリントの続き。
いざ行け、手縫いのあっぱっぱの旅へ。

一日一ヶ所ずつ、ここまではやるぞーと決めてそこまで仕上げていけば、
週末には着ることができる。(多分)

かくして、我があっぱっぱは完成しにけり。
さすがに縫うとこ少ないと、早いな。

アフリカンプリント、バティックの生地に近い。しっかりしたつくり、なおかつドレープの落ち感も出る。

これからじゃんじゃん着なくちゃ。

2014年8月3日日曜日

あふりかん


日暮里への生地買いの旅に出たら、一応必ずここには行くでしょ・・
(と、自分では決めている)巨大な生地&周辺パーツ屋さん、TOMATO。

奥の売り場に行くと、アフリカンプリント生地なんかもあるんですね。

昨年買って、涼しくなっちゃってそのままになってたやつを裁つ。

裁つ前に、ワックスでばりばりになっている状態から、洗って開放。


            もう今月は「あっぱっぱ」の専門家として生きる(笑)決意で。

2014年7月29日火曜日

ふふふ、ふろしき

さて、時々話題にしている、ご近所昭和テイスト古物屋さん。
色々な「布もの」が並んでいます。
小麦粉の袋、蚕繭の袋、どこかの洋裁店から発掘されたような「いい感じ」の柄生地。
さらに奥へ行けば、
ふろしき。

酒屋さんの、果物屋さんの、呉服屋さんの。
多分その商売に合うサイズというのがあるんだろう。
そしてどれだけのモノを包んで背負っていたのだろう、この手の風呂敷ユーザーは
人力でモノを運んでいたのだねえ。今更ながら感心する。
150×150cm位の風呂敷を一枚買う。
呉服屋さんが使っていたらしく、角に「●●呉服店」と書かれた布が縫い付けてある。
糸は細いけどしっかりした織りで目が詰んでいる生地。


ざっくりしっかりした手触り、これはもう服に仕立ててみたい。

というわけで、迷わずGO!
今回はMPL/サンプラのプルオーバードレスのパターンで。

あ、見頃を取ったら袖部分が足りない・・というわけで、
同系色の麻生地が残っていたので合流させてみた。



この色合い、どう見ても昭和40年代よりは前のものじゃないかと・・。

別の用をなしていた生地をまたまた別の用に「転職」させていくのもなかなか。


2014年7月27日日曜日

IKEAのふとんカバーから




さて、過去モノの話が続いてしまったので・・・
この4月に近所にオープンしたIKEAで買った布製品を使ったあれこれについて。

寝具コーナーに山積みされているふとんカバー(の最も安価なやつ)。
一目見て柄は気に入り、サンプル生地を触ってみたらなかなかしっかりしている。
高級ラインのような織りの細かいやつじゃなくっていいんだよね。夏着る服なんだし。

この「上腕二頭筋」解剖図のような模様に寒色系ってのもいいかんじ。

シングルサイズのを一組買い、まずは洗って地直し。
それからふとんカバーを一枚布にしちゃう。

勿論、量り売り生地コーナーに同じ柄があったら間違いなくそちらを選ぶ。
でも、ないんならしょーがない。破壊命令っす。


そんなこんなでできたのがこちら。


パターンは、昨年の「すてきにハンドメイド」の何月号だったかな・・の手縫いワンピース用。
一枚裁ちのパターンで、脇とえりぐり、裾と袖のしまつさえすればいきなり着ることができる。
いつも使っているMPL/サンパターンのモノ同様、柄合わせにめちゃくちゃ悩む必要なし。




2014年7月26日土曜日

岩手県南のオフなんとかで

image
image
昨年夏、お盆公務で北上した折に、暑さに厭きてもうやんだぐなったため気分転換…にいく先は、
TSUTAYAとオフハウスかよ…。
何か込み入った買い物探し物なら仙台へ、という地元の買い物行動がこういう環境をこしらえている、と言えなくもない…もっとも最近なら自宅でクリック&決済すれば大抵のモノは届けてもらえるから、
実店舗を構える商店は増えていかないかもしれない…などと見えない未来を憂うよりは、
ここで見つかる面白いモノに対して意識をフォーカスしたほうがよかろうね~…というわけで、
リサイクル呉服コーナーでみつけた、
薄手ウールの反物。
なんで反物なのにダブルに折ってあるの?
まあ、細かいことは抜きにして、反物1本500円。
水玉ではなく楕円水玉なのがポイント。
東京さ戻ってから早速洗い地直し、
MPL/サンプラのプルオーバードレスのパターンで縫ってみた。
薄手ウール、夏生地としてオッケー。
ただ、シワは出るねえ。仕方ないか。
秋口になったらくしゃっとした綿のタートルネックシャツかなんか重ね着。
などと考えていたら、昨年は急に涼しくなり実行せず。
今年はやってみるつもり。

2014年7月24日木曜日

marimekko selanne

image

image

だいぶ前にさるオークションサイトで見知らぬ方から譲っていただいたmarimekko生地。

Fujiwo IshimotoデザインのSelanne。
こういうのは、どのへんから裁つかかなり迷う…って、迷うほど手持ちの生地は長くないんだけど。

袖部分の足りない箇所は前から持っていた生地を合わせた。
marimekko の色は、似た発色の生地を探すの結構難しい…と、悩んだり探したりでウロウロするのも、まあ、楽しみのひとつ。

2014年7月21日月曜日

泥染布、その後


だいぶ前にこれの製作過程を記していこうと思いつつ、縫っていたときのめんどくささを
思い出してしまい、ついつい放置してきたテーマ。
さて、気を取り直して・・


生地の厚さ、平均約1mm。
太い糸でがっしり織られた生地、裁断したあとの端切れはまるで「豚肉のこま切れ」。


かなーり気合をいれて、手縫いで脇を縫い、
襟までつけた頃には、もう年越し。

パターンは、この厚さで袖付けなんて考えたくないので、ラグランスリーブの形で。
縫う場所を極力減らしつつなおかつ形になるパターンなんて・・都合良すぎる注文を
ほぼかなえてくれたのは、NHKの手芸番組が出していたムック本。
しかもまだ「おしゃれ工房」時代のもの。ブックオフで発見。
付録の型紙つきで出てきたのは、ありがたい。
意外とあなどれませんよ、NHKのテキストものは・・


恐怖のボタンホール、あける前の状態。



厚い生地に切り目をいれると、ぼろんぼろんと太い糸がほつれてくるんだけど・・やらねば。


で、がんばりました。
ボタンは前から持っていた・・たぶん大昔に渋谷道玄坂沿いのwake upで買ったという記憶。
骨でできたボタン。生地との質感も合いそうだったので決定。

ほい、こんな感じです。



一番面倒だった箇所は、衿付け。
なんせこの1mm厚の生地を・・
襟部分裏表で2mm+見頃で2mm、見返しで1mm・・
革縫い用の頑丈な針を出してしまいましたわ。

着用感は・・、まあ、苦労もプラスして・・、
もっさりと暖かい面白い感じになりました。

裾上げで折返し部分の厚みが気になるので、裾は一回バイアステープでかがってから上げた。
これは大昔来ていた厚地のダッフルコートがそんな造りだったのを思い出して参考に。
縫う前から「ここはこうしよう」などとアイデアもないままに始めて、
いやになったらやめて、またアイデア出たら着手。
次に何か縫うときは参考にしよう、
しかし、
しばらく縫わないだろうなあ・・・