2014年8月19日火曜日

ふろしきがまだ材料だった時



昨年ふろしきからワンピース作るぜプロジェクトを始めた時の記録が出てきたので、
本日はそれをくっつけておく。
本来は完成したものだけひたすらあげていくページにするつもりだったけど、
ちょいと気が変わった。

呉服屋さんのふろしきさん。
大宮前の石田さんて名前がついていました。



これを服の形に裁断していき・・・
こんな感じに。

袖部分はずいぶん前に買っていた麻生地で。







2014年8月14日木曜日

ただの二つ折り

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夏休みらしく夏に着るものを縫い翌日には完成、それを着ておでかけ。
外出へのモチベーションを向上させるべく、あれこれやっています。

先日買っておいたIKEAヴィンテージコレクション生地、
ざっと洗って地直し。

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この柄をまんま生かすなら一枚裁ち型紙しかないでしょ…

という訳で、もう何度か登場している(IKEAのふとんカバーの項参照)例のやつで。

いつもなら、前後の柄を同じように見せるために中央で一回裁断し、つなぎあわせたりしますが。

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今回はそのまま、二つ折りで脇を縫ってみた。

襟ぐりの形は別の型紙から持ってきて、ここだけ一部変更。
製作所要時間は、かなり短かったなあ。愉快愉快。

夏休み中盤、こんなのをぺろりとかぶっておでかけです。

2014年8月11日月曜日

vestido para dia de los muertos

さて、旧暦お盆も近いし・・・、
こんな柄でもいってみますかね。


これまたIKEAの子ども部屋コーナーにいた、ふとんカバー。
見たとたん、
ふ、服にしてみるほかあるまい!!
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レジまっしぐら。

サイズは子ども部屋コーナーに置いてあっても普通の大人用シングルと同じだった。
カバーのデザインはこの「頭部欠損」状態がデフォルトなんすね。
使用時に、ねている人の頭がくっついて全身揃うというイメージなんでしょう。笑えます。

こんな可笑しいデザイン、わざわざ寝ている時だけ使うのはもったいないでしょう。
というわけで、、ほねワンピース。
パターンはもう・・、あいかわらずのMPL/サンプラのクルーネックフレアードレス。
ええ、パターンの紙は既によれよれです・・、これで何着こしらえたことでしょう。忘れました。

わたしとしては前見頃に全身使いたかったのですが、いかんせん長すぎます。
じゃあしょうがないや、で
後ろ見頃に脚部分をもってきました。

ほい、こんな感じ。



着てみると、後頭部につながって、前向きの足がにょきっと生えているって図に。
これまたちょっとアレな感じです。
袖付けなどに作業に入る前に、ちょっとかぶってみたのですが、もう大笑い。

夏休みってこともあり、さくっと完成。ちょっとがんばったけど。
出来立てをかぶってみて思い出したのは、
メキシコのお盆”dia de los muertos"でした。
かの期間になるとガイコツの図や人形、砂糖菓子、あらゆるモチーフが骸骨化します。
なんせ「死者の日」だからねえ。
ただ、あれは11月なんでした。こっちのお盆は8月。

おっ、本家は服じゃなくてガイコツ・メイクで遊んでるぞ!
ほとんどゾンビみたいのも(笑)
http://education.nationalgeographic.com/education/media/dia-de-los-muertos/?ar_a=1

2014年8月7日木曜日

あっぱっぱっぱ\(^o^)/

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連日の猛暑に頭をやられて、普通に起きて働いてご飯をお腹に入れて寝るだけで精一杯の上等博覧会な日々…。
それじゃダメでしょ。
我があっぱっぱ魂はどうした!
台風なんか幾つか来たら、秋になっちゃうじゃないのさ。

というわけで、前回ご覧に入れた、アフリカンプリントの続き。
いざ行け、手縫いのあっぱっぱの旅へ。

一日一ヶ所ずつ、ここまではやるぞーと決めてそこまで仕上げていけば、
週末には着ることができる。(多分)

かくして、我があっぱっぱは完成しにけり。
さすがに縫うとこ少ないと、早いな。

アフリカンプリント、バティックの生地に近い。しっかりしたつくり、なおかつドレープの落ち感も出る。

これからじゃんじゃん着なくちゃ。

2014年8月3日日曜日

あふりかん


日暮里への生地買いの旅に出たら、一応必ずここには行くでしょ・・
(と、自分では決めている)巨大な生地&周辺パーツ屋さん、TOMATO。

奥の売り場に行くと、アフリカンプリント生地なんかもあるんですね。

昨年買って、涼しくなっちゃってそのままになってたやつを裁つ。

裁つ前に、ワックスでばりばりになっている状態から、洗って開放。


            もう今月は「あっぱっぱ」の専門家として生きる(笑)決意で。

2014年7月29日火曜日

ふふふ、ふろしき

さて、時々話題にしている、ご近所昭和テイスト古物屋さん。
色々な「布もの」が並んでいます。
小麦粉の袋、蚕繭の袋、どこかの洋裁店から発掘されたような「いい感じ」の柄生地。
さらに奥へ行けば、
ふろしき。

酒屋さんの、果物屋さんの、呉服屋さんの。
多分その商売に合うサイズというのがあるんだろう。
そしてどれだけのモノを包んで背負っていたのだろう、この手の風呂敷ユーザーは
人力でモノを運んでいたのだねえ。今更ながら感心する。
150×150cm位の風呂敷を一枚買う。
呉服屋さんが使っていたらしく、角に「●●呉服店」と書かれた布が縫い付けてある。
糸は細いけどしっかりした織りで目が詰んでいる生地。


ざっくりしっかりした手触り、これはもう服に仕立ててみたい。

というわけで、迷わずGO!
今回はMPL/サンプラのプルオーバードレスのパターンで。

あ、見頃を取ったら袖部分が足りない・・というわけで、
同系色の麻生地が残っていたので合流させてみた。



この色合い、どう見ても昭和40年代よりは前のものじゃないかと・・。

別の用をなしていた生地をまたまた別の用に「転職」させていくのもなかなか。


2014年7月27日日曜日

IKEAのふとんカバーから




さて、過去モノの話が続いてしまったので・・・
この4月に近所にオープンしたIKEAで買った布製品を使ったあれこれについて。

寝具コーナーに山積みされているふとんカバー(の最も安価なやつ)。
一目見て柄は気に入り、サンプル生地を触ってみたらなかなかしっかりしている。
高級ラインのような織りの細かいやつじゃなくっていいんだよね。夏着る服なんだし。

この「上腕二頭筋」解剖図のような模様に寒色系ってのもいいかんじ。

シングルサイズのを一組買い、まずは洗って地直し。
それからふとんカバーを一枚布にしちゃう。

勿論、量り売り生地コーナーに同じ柄があったら間違いなくそちらを選ぶ。
でも、ないんならしょーがない。破壊命令っす。


そんなこんなでできたのがこちら。


パターンは、昨年の「すてきにハンドメイド」の何月号だったかな・・の手縫いワンピース用。
一枚裁ちのパターンで、脇とえりぐり、裾と袖のしまつさえすればいきなり着ることができる。
いつも使っているMPL/サンパターンのモノ同様、柄合わせにめちゃくちゃ悩む必要なし。