2014年10月2日木曜日
Antes que anonchezca (解体10日前の家で)
2014年9月27日土曜日
恐怖の柄あわせ
解体前の我がサマーハウスから、客用布団らしきものを包んでいた布が出てきた。
よく見ればそれは二枚の着物をほどいて300×180cm(くらいかな)の風呂敷に仕立てたものだった。
着物をほどいて一枚の生地にするだけでも、どうか?と思うのに、
更に柄合わせまでしている。
更に窪んだ箇所には別の生地をあてて、尚も柄合わせ続行。
縫い目の細かさからして、祖母が随分前にした仕事のよう。大体、この柄の着物を着ている所は見たことががない…
しかもこの風呂敷はずっと押入れにあったのは何となくみてはいたけど、
裏の柄しか目に入らなかったせいでこの南天柄はもうまったく初対面のようなもの。
よく見るとあまりに凄い生地だったので、
ボンクラな孫は祖母とコラボすることにした。
さて、どうなりますか。
2014年9月23日火曜日
寸暇寸暇寸暇
2014年9月12日金曜日
解体と裁縫
件のサマーハウス、解体日程がほぼ決定。
自作プロジェクトのおニュウを着てこれるのは、これが多分、時間的な制約から考えるとこれが最後かもしれない。
というわけで、だいぶモノは撤収済ながらも僅かに保存中の木製ラジオと一緒に、昨日できたばかりの一着を記念撮影。
まだまだいけそうな、ばあちゃんworksを発見。
手縫い箇所も生かしつつ、しれっとワンピースにしてみようっと。
この家にはそういう探険&発掘をしにくるのが長い間の楽しみだった。
解体の時期に裁縫趣味が去来していて、良かった、って事にしよう。
旅鴉
通勤時と同じ時間に起きて、あれこれやって、先ほど新幹線飛び乗り完了。
長年サマーハウス扱いしてきた空き家もといばあちゃん家を解体するため、の法事へ。
普段着オッケーとのお達しにより、
この家で何でもかんでもお手製生活を送っていたばあちゃんに見せよう、と
(既に鬼籍入りの人です、念のため。)
おとといいきなり生地を裁ち、一着完成。
薄い黒デニム地。織りに変化つけて柄ができている。裁ってほつれた箇所を見たら全部同じ糸だった。
洗っていくとまた味わいが増していきそうな生地。
全体図は御公務終了後にお見せしましょう。
週末は、仙台は定禅寺ストリートジャズフェスティバルがあるんすね。
既に現地入りする気配の、楽器持ちの人も車内にちらほらと。
法事もジャズフェスも、晴天が望ましいざんす…。では。
2014年9月1日月曜日
ポチったPolka Dots
いつものMPL パターン(使いすぎてよれよれ)から離れてみようか、と急に思い立ち、
最近見つけた国産裁縫雑誌からトレース。
しかし、少し肩が落ちるデザインらしいのに、デフォルトで作成者してもワタシには肩落ちなそうな数値しか載ってないので、
仕方なく「ひらく」手間を取る。
ったく、何て住みにくい国なんだよ、
などと毒づきながらトレースする線を少しずらしてテキトーに「型紙をひらく」。
素直に別の使えばよいんだけど、作ってみたかったから。
というプロセスを経て、生地は。
フィンランドの古生地(水玉)
袖部分は、数年前に買って着ていたSundanceCatalogの麻シャツの袖(だった)生地。
斜めがけバッグを使いすぎて、身頃がすれちゃいましたもんで、袖だけ温存。
ほうぼうからやってきた(最低限一回は使用済み)生地を合わせて、一着。
さーて、涼しくなっちゃう前に仕上がるとよいけど。
2014年8月26日火曜日
まるであのセンセイの
非常に偶然、たまたま、こんな柄の生地を見つけてしまいました。
まるでかの彌生センセイの水玉のよう!
由来は謎ですが、どうやら70年代モノのようです。
2mほどあるのです、さてこれからどうするか。
ちょっと涼しくなったので、ゆっくり考えます。