2015年8月12日水曜日

麻のふとんカバー



MUJIにて展示品、半額、NC/NRは了解済みで即買いした麻のヘリンボーンふとんカバー。
まともに買おうとすると、結構まだ強気でして。
こちらはガンガン洗うし、裁って使うからダブルサイズ上等!惜しげなく使えます。

で、今ちょいと作業中。
この生地の裏側が、どことなくウナギっぽくて…
おなかがすいてまいりました。

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2015年8月10日月曜日

にわか雨と繊維街



連日の猛暑記録更新ならず(もう暑さはお腹いっぱい)、曇りがちな予報に期待して、日暮里へ。
昨年秋以来だから、ご無沙汰。

かのTOMATOは夏期休業中。あの界隈が静かだった。

幾つか夏休みの張り紙した店もあったけど、目指すは「奥・日暮里」。

麻/ポリエステルの中厚手のシャンタン、綿/ナイロンの薄手シャンタン、
ついでにインディゴ染めの綿ブロード生地を濃淡一種類ずつ。
シブイ色のシャンタン、一見地味なのに光線の具合で違ったものに見えたりして、1枚で2度たのしい。
インディゴのブロードはMerchant&MillsのWORKBOOKからの続きに使えそう。
色々な妄想アイデアうずまく日暮里通い。

にわか雨がまだらにやってくる中、生地屋の人は
「今日はまだ降りそうですから」と
撥水生地をビビッと裂いて買った生地を風呂敷包みにして渡してくれた。

前にも同じようにビビッと裂いて風呂敷にしてくれた生地で…
ブラックフォーマルなワンピースを縫ったんだよねえ、
という話は今回はしないでおいた。
また、いずれ。

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2015年8月9日日曜日

ぼぼぼぼ、ぼくは



Merchant&Mills/BantamDress第3戦。

始めにパターンをトレースするときの、サイズ選びを少しミスったような気がして(さすがに脇があきすぎて)
とはいえ再びトレースするのもなあ、と真夏の横着。
脇を約1インチずつ内側にして縫う。

手順は二枚縫ってほぼマスター(したつもりになってる)

今回は、2年前に縫った麻あっぱっぱの残り生地。
張りのある、1枚で着てもオッケーな厚みの麻。

夏休み突入後、すぐに暇をみつけては一部縫い、また別の事してからまた一ヶ所進めて。
(今回のパターン、何だか手縫いのふわっとした仕上がりが気分だなあと思い、ずっと手縫いしている)
ちょこちょこ手を付けているうちに完成。

ハンガーに吊るしてみると、
あっ、これは…
「裸の大将」っぽいな。
本家の大将は白のランニングとナッパずぼんですが…。





暦の名ばかり立秋と、台風による曇り空のおかげで、
自然光のコントラストがきつくならずに済んだような。







わたしも、大将にならって、このランニングかぶって放浪しに行こうっと。
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2015年8月2日日曜日

バーゲン上等!→Bantam Dressへの道

昨年秋に、関東よりも一足早く涼しくなる街にあるMujiで、
思いきりバーゲン価格で並んでいた「麻綿アイレット刺繍多用布」…(と、書いてあったような)。
涼しげな刺繍の格子柄を、服にしないでどうする。

しかし、普通に買って裁つのは勇気が…。
惜し気なくチャレンジできる機会ができちゃいました。


一つは長袖のチュニック。
(あ、お見せしてないんでした)

もうひとつは、作ったけど今一つあれれ…?になってしまった服。

今回はそこからBantamDressを裁ち出して…やってみました。





一回裁った生地から裁つのだから、自由度は減少しますけど。
これで肩から裾まで約75cm位。







律儀に並ぶ刺繍柄。




袖ぐりとえりぐりは、今回も手縫いで。

(裏側から表側で返して付ける見返しというのが個人的には新しく感じております。
この部分が出来上がると何だかうれしい)


縫い終わったのは良いが、あ、暑くて外出できましぇん。

この生地、今年も売り場に出てるみたい。
あと一か月待てばきっともっと多分。
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2015年7月27日月曜日

ちょっとだけよ


そもそも、着衣画像→着画には大して興味がない。他人様のも、あまり見ない。
パターンには、興味があるけどね…

ついでに、縫い上げた服を着た印象やら体感は、もう自分だけ(andあなただけ)のものだと思うから。

ま、ちょっと立体感のある見せ方もできたら面白いんでしょうね…

と、言うわけで、ムネのあるハリガネ嬢をヨリシロにいたします。
ハリガネ嬢は、近所の古道具屋「上海リル」よりお連れしたもの。



ごらんの通りの立派なかたです。
ハリガネでここまでするか?しかも、大量生産品。思わず手に取ってしまいました。


で、着せてみました。表側。



もういっちょ、後ろ姿。




どうした、あの「お父ちゃんのランニング」風味が出ないじゃないか!!


えーい、まだるっこしいわい!


暑いと気が短くなっていかんなあ。

さすがに、Bantam Dressのランニングシャツ味は、ハリガネ嬢には出せない…
まあ、多分もうやんないけどね、着衣画像。
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2015年7月26日日曜日

えげれすもん






Merchant&Mills「WORKBOOK」、密林の彼方より先週拙宅へ届いたところ。




おおおお、これはすぐに!何かやりたいぞ!!!
・・・と気合いだけは盛り上がりますが、いかんせん外気温も勝手に上昇中。
萎え萎えになります。


表紙を開くと、このようにポートフォリオ風。


開くと六枚の原寸大型パターンが印刷された紙が入ってます。

この中から猛暑でもできそうなのは??

裏表二枚のパターンでできる「Bantam Dress/Vest」でしょうか。

早速トレースして生地を裁ち、本文を読みながら手縫いしてみます。

もちろん脇なんかはさっさとミシンという手もあるけど、手縫いのふわっとした感じがほしい。
つうわけで、今回は100%手でぬいまする。


外気36度ではね・・・

近所の農協で山盛り買って冷凍しておいたブルーベリーをぼりぼり頬張りながらやります。


ご本に書かれたやり方は、我流でやっているのとは少し違うので、
「おお?なぜ今これを?」という箇所もあり。
次のプロセスで大抵それが必要だったことがわかるのですが、
そのへんの裁縫言語のうすーい壁のようなものが面白い。

まあ、縫っているうちにそんなものはすぐに突き破っていくんですが。

一枚できたら、大体著者の言いたいことは把握できましたので。
二枚目からは鈴鹿8耐をTV観戦しながらでも大丈夫そうです。
C.Stonerのクラッシュは残念でしたあああ。
レース終わる頃には少しは涼しくなるかしらん。







2015年7月1日水曜日

一応あれでもそうだったのか

先日からの、全く違う服にしてみたい野望により解体されたSwedishMilitaryHospitalCoat。


もとの形↓



生地として欲しかったので、極力大きなサイズを所望する。
脇を切り、袖口をぐるりと切り、そこからヨークを裁つ。
前側はボタンのあわせ部分を切り、まん中を縫い合わせる。
袖も切り開き、型紙に合わせて裁つ。

お、申し遅れましたがこういう時はやはり、
MPLのクルーネックフレアードレス
を頼りにいたします。
かなりの回数縫ったので、手が学習しているし。
…で、縫ったところ。









ヨークがあってギャザーが前見頃後ろ見頃に寄っていて、
袖もかなり余裕のあるつくりだったホスピタルコート。
ギャザー無くしてぺったりとアイロンしたら、
ずいぶん無口なヤツになった。
(あんなにぶかぶかででっかいやつだったけれど、ギャザーで
かわいらしさというものは醸されていたのだなあ・・)

ポケットはそのまま活かしたら、
何だか妙に不便な位置にあることになったけれど、
ご愛敬。
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